私たちは「習慣化」をお手伝いします

働く環境を改善するには、3S、5S活動だけでは足りません。

必要なのは継続していくシステムの構築です。

整理整頓はコミュニケーションツールの一つです。

そして、身近なことから始められます。

ぜひ一緒に学んでみませんか?

SSKとは


「整理整頓によっての利点」を考えていきます。

  • 自己を意識する
  • 環境を理解する
  • 方向性を決定する

 

これらを考えるワークから始めます。

目標・目的・希望・意向・方向性のある人間は、ひたすらその方向に向かうことができます。

私たちは、そのためのお手伝いをさせていただきます。

SSK基礎講座


「意識変化の習慣化」をお手伝いする講座です。

経営者の方のお悩みは多義に渡ります。

習慣化するために、何が必要なのか。

習慣化できるためにどうすればいいのかを学びます。

何よりも大切なことは「反復、繰り返す、習慣化する」こと。

整理整頓は1回きりではないのです。

エンドレスです。

そのためのシステムの構築に必要な知識とテクニックが、この講座には詰まっています。

SSKブログ


整理整頓が必要なのは、机の周りだけではありません。

後で追い詰められないように、今なにをするべきか?逆算の仕事術を生み出すことは、日々の整理整頓の賜物が生み出します。

整理整頓継続をすることは、自発的に考える人間性の構築、またはコミュニケーションツールの一環です。

私たちが普段行っている身近なアイデアや日常の仕事の進め方を発信することから、この活動を広めていきたいと考えます。

一歩一歩進んでいくと、いずれ振り返った時に一歩目を思い返すことができないくらい、日常生活は大きな変化を遂げているでしょう。

少しの影響から、多大な変化につなげるエールとしてお読みいただければ幸いです。


最新情報



平面収納をしないと、机上も心も余白ができやすい。

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ミスが多いから、まずSS(整理整頓)をする。

忙しいから、まずSS(整理整頓)をする。

「仕事ができる」と 「整理整頓ができる」 は、表裏一体です。

どちらかができている方は、もう片方も、かなりの確率でできているでしょう。


自分が自分を誘う〜ゆるやかな「自分PDCAサイクル」

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手帳をベースに何度も毎日の出来事と自分の考えと、様々気づきを繰り返して書いて考えていくことを、私は「自分PDCAサイクル」と呼んでいます。

なぜわざわざ「自分」とつけているのかというと、ここで回すPDCAの目的は、 効率化でも生産性の向上でもなく、自分自身の成長と幸せを目的にしているからです。「自分PDCAサイクル」での目標設定は、もう少し緩やかな、すこし曖昧とした、でも少しづつ螺旋階段を登るように向上していく、そんなイメージが似合います。


壁に貼りっぱなし!これでは自分を振り返ることはできません。

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 デスクマット(使っている人はほとんどいなくなりましたが)の隙間に家族の写真や時刻表やお金などを挟んでいる人はいませんか。

机の前の壁に提出期日前の出欠表や、予定表、招待状を貼っている人がいれば、それは情報漏えいにつながりかねません。


6/27(木) 健康経営シンポジウムにSSKブースを出展します

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SSK事業として、6/27(木)に開催される「健康経営シンポジウム」にブース出展いたします。

SSK(整理整頓継続)と健康経営は、実は密接に繋がりがあります。

その理由は、SSK(整理整頓継続)が習慣化すると、メンタルヘルスケアに役立つからです。


過去を記録するのではなく、未来を可視化する

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我が家の家計管理をするにあたり、過去を記録するのではなく、未来を可視化するという発想が生まれました。

限りある中で優先順位を考える。 

これが、新年度予算案の初めの一歩です。必要なのは、過去の記録ではなく未来の投資への戦略会議でした。長期的・短期的予測から逆算して予算を考える。

もう一度立ち止まって考えることも大切ですね。


まず紙に書くこと=考えること

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前回の記事で「まず紙に書くこと=考えること」と書きました。

それは私自身が仕事を続けて来た中で、つくづくそう思います。

ではなぜで「まず紙に書くこと=考えること」になるのか、そしてそれがなぜ「させられる仕事」から、自ら進んで「する仕事」に変わるのかを書いてみたいと思います。


当たり前を疑い、自分なりの使いやすさを追求する。

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うまくできる方法を考え出したら、実はキリがないのかもしれません。

でも、忙しさにかまけて [より良い方法を考えること] を放棄しているのなら、それは、効率の悪い忙しい仕事を、誘発しているのかもしれません。

今までの当たり前を疑う。

自分から始めてみる。

小さな変化が、積み重なれば、仕事の効率化がはかれると私は確信しています。

小さな効率の積み重ねは、心の軽やかさにつながります。


働き方改革事始め。新社会人はまず、書いて考える

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このたびこのSSKブログに参加することになりました、横田久美子です。

SSKブログでは、主に情報管理や時間管理、リーダーシップ、コミュニケーションについて書いていきたいと思っています。

これまでお仕事をさせていただいた中で考えたこと、やってみたことをここでシェアできればと思っています。


事務机は私にとっての仕事道具、ここをキレイにすると必ず仕事はうまくいく!

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クライアントとの会話の中で、

「整理をしたことで、人に信頼されるようになった」

といった話を聞きます。

机、鞄の中、棚中を整えるだけで、何ものにも変えがたい「信頼・信用」を得られるのならば、

SSK(整理整頓継続)活動を、やらない理由は見つかりませんね。

 

 


事務所が眩しい!大掃除の効果!!

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初出勤の日、事務所内が眩しいくらい綺麗でした。年末の大掃除の賜物です。 反対に言えば、普段の事務所がいかに汚れているかを実感します。 事務所がクリアになると、風通しが良く効率が良い仕事ができると思います。


窓は自分を映す鏡

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我が家の年末の大掃除は、12月初旬には終了しています。

理由は、寒い中での作業は、より良いパフォーマンスが発揮できないからです。

厳密に言えば、年末だけの大掃除はしません。押入れの中を拭いたり、無垢材の床を磨いてワックスをかけるのは気候の良い4月から5月に行います。‘ゴールデンウィークはハウスキーピングウィーク’ です。


モノを大切にする=存在を覚えていること

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手放すばかりが、整理整頓ではありません。

 簡単に‘それ’を、手放すことができない場合があります。

その背景にある物語は、その人にしかわからないものです。


大切なものを残すために、整理整頓

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整理整頓と聞くと、どんどん物を手放すイメージがあると思いますが、私の目指す整理整頓は、いかに残すかを考える事から始めます。大切に使い続けていきたいものを考えて、整理整頓をはじめていくのも、とても大切なことです。 それは、整理整頓の目的を決めることと似ているからです。 ‘残すための習慣化’

 




(株)ロダン21 横田久美子 自己紹介

2006年より、(株)ロダン21に参加。

2017年、株式会社ロダン21 代表取締役社長就任。

異業種交流グループ事務局運営、WEB製作&管理、デザイン製作、モノ作りのコーディネート、経理、財務等、あらゆる業務に関わる。異業種連携のあり方、CSR活動としての「モノ作り教育支援事業」について講演活動も行う。


SSK(整理整頓継続)アドバイザー 阿部智美

自己紹介

整理収納をすることにより、家族が幸せになること、時間を有効に使えること、楽しく子育てができることをもっとわかりやすく人に伝えるために、整理収納の勉強を始めました。

自然療法士としての知識と経験をベースに、「3Sからのメンタルヘルス」、「SSK(整理整頓継続)講座」等を開催しています。



東大阪異業種交流グループ ロダン21
東大阪異業種交流グループ ロダン21
(一社)大阪府異業種連携協議会

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手帳をベースに何度も毎日の出来事と自分の考えと、様々気づきを繰り返して書いて考えていくことを、私は「自分PDCAサイクル」と呼んでいます。

なぜわざわざ「自分」とつけているのかというと、ここで回すPDCAの目的は、 効率化でも生産性の向上でもなく、自分自身の成長と幸せを目的にしているからです。「自分PDCAサイクル」での目標設定は、もう少し緩やかな、すこし曖昧とした、でも少しづつ螺旋階段を登るように向上していく、そんなイメージが似合います。